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スタンス変えたら何かが見えてくる。Tube Graphicsキムラの日常的浮遊。

インフォグラフィックス塾

 

インフォグラフィックスのコツを学ぶオンラインのデザイン塾を始めます。

InfoGraphics塾( IG塾 )

2021年1月16日 開講予定で準備をしています。

第1期は1/16〜3/27、毎週1回で11回。毎回60〜90分。毎回課題あり。毎回参加者全員のプレゼンあり。6人限定で内容の濃い塾です。

なお、コロナが落ち着いたらオフ会として、半日〜1日のワークショップを開催し伝える技を磨きます。

詳細はもう少しお待ちください。

お問い合わせは下記まで↓

igjuku@gmail.com

 

『はじめてのグラフィックレコーディング』

 

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久保田麻美さんの『はじめてのグラフィックレコーディング』、興味を持ってる人の目線で、優しく力強く背中を押してくれる良書。
大きな場でのデビューを目指してなくても、自分だけのメモとしても、次々に消えていく話を絵として描きとめるのはどうすれば良いのかをとてもわかりやすく解説している。
顔のパーツの位置関係を変えただけでもこんなに違う顔になる!とか、「よく聞く」と「よく聞き流す」を聞き分けるサインとか、な〜るほどと府に落ちる話が満載で楽しい。
描きっぱなしにならないためにどう共有すれば良いのか、話を聞いて描いていたグラフィックレコーダーが疑問に思ったことは、その場で積極的に問いかけようという姿勢に同感。
久保田さんが実際に使用しているiPadApple pencil、ソフトウェアなど丁寧な説明も、デジタル時代の見える化の輪を大きく広げてくれるに違いない。
おすすめの一冊です。

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日経新聞にスマホ広告つくりました

10/14のiPhoneの発表を受けた「5G時代を切り拓く…スマートフォン部材特集」と題した主要な部材メーカー8社を紹介する広告をつくりました@10/15日経新聞朝刊。スマホ進化の主役は日本企業なんですね!

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広島大学でインフォグラフィックス!無料です。


2/28金曜日に広島大学インフォグラフィックスセミナーを開催します。
一般の方の参加も大歓迎です。無料です。

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東広島市大学連携政策課題共同事業
情報科学部講演会
広島大学FD/SD研修会

インフォグラフィック研修「絵心のない人のための伝わる図解・プレゼン術」

講師:木村博之(株式会社チューブグラフィックス代表取締役

日時:2020年2月28日(金)13:00-16:30
場所:広島大学東広島キャンパス
   西図書館3F グループワーク室
参加対象:広島大学の学生・教職員、その他全ての伝えたい人

インフォグラフィックとは、インフォメーションとグラフィックをかけあわせた造語で、形のない情報やデータなど「伝えたいこと」をわかりやすい形で表現しようとする技法です。今回は、インフォグラフィックデザイナーの木村博之氏をお招きし、セミナーと実習形式でインフォグラフィックの考え方を学びます。絵心のない方も、伝えたい気持ちがあれば大丈夫。ペンを手にして伝わる図解を作ってみましょう。

※ 座学+実習形式のセミナーです。コンピュータは使いませんので、持参する必要はありません
※ 参加希望者は事前に以下よりお申し込みください
http://bit.ly/info-g-2020

問合せ:隅谷 <sumiya@hiroshima-u.ac.jp> (内線 6309)

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教科書に載りました!

 

嬉しいお知らせ。

2020年度の小学四年生の国語の教科書に、インフォグラフィックスを説明する私の文章が登場します。

検定教科書では初めての紹介だと思います。4年間使われます。

やっと開示OKになりましたのでご笑覧ください。

2年前から見える化のオリジナル授業をしたり、先生方の見える化授業づくりのお手伝いをしてきた宮城県石巻市の小学校で使っている国語は東京書籍とのこと。私の出身の宮城県の小学校では、この光村図書の教科書の採用はあまり多くないそうでちょっと残念ですが、でも全国シェアはトップだそうなので、多くの小学生の目にふれて学びの対象になるのは嬉しい限りです。

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金沢でワークショップします。 Civic Tech Summit KANAZAWA 2019

 

金沢でワークショップします。
Civic Tech Summit KANAZAWA 2019

市民のアイデアとテクノロジーでまちをつくる!
ICTを活用したまちづくりや地域課題解決に取り組む「シビックテック」活動を広く市民に周知し、市民協働を推進するため、有識者による講演やワークショップ等を行う「Civic Tech Summit KANAZAWA 2019」を開催します。

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【日時】2019年11月24日(日)10:00~16:30
【場所】ITビジネスプラザ武蔵
【対象】Civic Techに興味のある方ならどなたでも参加いただけます。
※特別なスキルは必要ありません。
【参加費】無料
【定員】100名程度

 

【タイムスケジュール】

【午前の部】基調講演
10:00 開会挨拶
10:10 講演Ⅰ 平本督太郎氏「SDGsを活用して皆で持続可能な社会を創る」
11:00 講演Ⅱ 杉本直也氏「静岡県が目指す近未来の3次元データ活用~ソウハツする「遊び場」としてのVIRTUAL SHIZUOKA~」
11:50 講演Ⅲ 宮田人司氏「明日のために その1」 

 

【午後の部】セミナー・ワークショップ
2会場に分かれて、社会課題とシビックテックに関するパネルディスカッションや、受講者が参加できるワークショップ、SDGsを学べるカードゲーム体験を実施します。

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13:40~ セッション①(交流室1)
【災害 × Civic Tech】(パネルディスカッション)
「テクノロジーを活用して私たちが災害に対してどう取り組んでいけばいいか」
パネリスト:中井寿雄氏(金沢医科大学 看護学部)、矢崎淳一氏((一社)Smart Supply Vision)、滝沢光氏(Peatix Japan株式会社)

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13:40~ セッション②(交流室2)
【親と子供 × Civic Tech】(パネルディスカッション)
「障がい児や病児保育など支援がより必要な子育てを社会やテクノロジーでどう支えていくか」
パネリスト:矢澤修氏(株式会社イースマイリー)、須田麻佑子氏(認定NPO法人フローレンス)

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15:00~ セッション③(交流室1)
【デザイン × Civic Tech】(ワークショップ)

「現状や課題を可視化し、デザインの力で情報をわかりやすく伝えるには」インフォグラフィックスの説明とワークショップ
講師:木村博之氏(株式会社チューブグラフィックス)

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15:00~ セッション④(交流室2)
SDGs × Civic Tech】(体験ゲーム)
「カードゲーム『2030SDGs』を通して2030年までの道のりを体験しよう」。解説付きSDGsカードゲーム(定員45名)
講師:永井三岐子氏(国連大学サステイナビリティ高等研究所)

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16:15~ クローズドセッション
16:30 閉会

 

※Civic Tech(シビックテック)とは?
Civic(市民)とTech(テクノロジー)をかけあわせた造語のことで、市民自らが、テクノロジーを活用して、地域課題を解決しようとする取り組みや考え方を指します。

SDGsエス・ディー・ジーズ)とは?
持続可能な開発目標のことを指し、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。国連サミットにより2015年に採択され、2030年までの15年間で、国際社会が持続可能な世界を実現するために達成すべき17の目標で構成されています。

申し込み方法:
(1)facebookイベントページ「Civic Tech Summit KANAZAWA 2019」内で「参加する」をクリック
※各プログラムへの参加人数の把握のため、お手数おかけしますが、(3)の「金沢市電子申請サービス」での申込みも併せてお願いいたします。
(2)メールまたはFAXで参加者氏名、連絡先(メールアドレス、連絡先電話番号)、午前の部(講演Ⅰ~Ⅲ)、午後の部(セッション①~④)それぞれの参加希望を明記のうえ、「申込み&問い合わせ先」まで連絡
(3)「金沢市電子申請サービス」での申込み。こちらにアクセスしてご利用ください。
※当日の参加受付も予定しておりますが、来場者多数の場合は入場をお断りすることがございますのでご了承ください。

申し込み&問い合わせ先:
〒920-8577 石川県金沢市広坂1-1-1
金沢市情報政策課ICT活用推進室
TEL:076-220-2014 FAX:076-220-2777
Mail:ict@city.kanazawa.lg.jp